オンライン講座 経費 – オンライン講座を実施する際の経費ってどれぐらい?オンライン講座を4年実施している起業アドバイザーが教えます!【起業・コーチ・コーチング・コンサルタント・個人事業】

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オンライン講座を実施する際の経費ってどれぐらい?オンライン講座を4年実施している起業アドバイザーが教えます!

こんにちは。

すべての女性がお金、時間、社会のしがらみから自由になり、豊かなな暮らしを実現できる世の中を作る起業アドバイザーの幸治 里織です。

今日は『オンライン講座を実施する際の経費ってどれぐらい?オンライン講座を4年実施している起業アドバイザーが教えます!』ということについてお話しいたします。

オンライン講座を実施しするのにどれぐらいの経費がかかるのか知りたい方へ

今日は、オンライン講座を開催するにあたって、どれくらい経費が必要なのかということについてお話をします。

どれくらいというと、ちょっと語弊があるかもしれませんが、必要な経費についてお伝えします。

私自身はオンライン講座を始めて3年以上、今年で4年めになります。
どういうふうな経費が必要になるのか、どういったものを契約すればいいのか、そういうことをお話できたらと思います。

オンライン講座に必要な経費 その1 ネット回線

まずオンライン講座を開催するにあたって経費として必要になるのは、やはりネット回線です。
ネットを通じて配信するものなので、ネット回線は大切です。

できれば早い回線を契約して使っていくのがいいです。

また、ネット回線を契約してWi-Fiをつなぐこともあるかと思います。
でも、Wi-Fiでの開催はしないほうがいいです。

こちらが提供をする側になりますが、提供する側で電波が途切れたりすると良くないです。

開催している場所によって電波の状況が異なると思いますので、場所によって回線状況が悪くなり、こちらからの通信がダウンしてしまうというのは避けたいですね。
受講している生徒さんからすれば「え?なぜ、先生が居なくなったの?」ということになってしまいます。

こちら側は安定して供給するということが必要です。
だから、Wi-Fiでの開催はしないほうがいいです。

必ず有線で、パソコンとネットワークを繋げるようにして、安定した配信をしましょう。

回線の契約にくわえて、繋げるための線を買って、パソコンに繋いで、Wi-Fiは切って供給するようにするのがいいです。

どこで開催をするのか、場所によっては長いケーブルが必要になったりするかもしれません。
そういうものの準備も必要です。

オンライン講座を開催するにあたって必要な経費は、ネット回線の契約とLANケーブルが必要になってきます。

オンライン講座に必要な経費 その2 オンライン会議システム

それから、どういった会議システムを使うのかによりますが、オンライン会議システムの契約も必要です。
無料で使えるものもあるのですが、どういったスタイルでやるのかによって、有料か無料かちがってきます。
有料版だと経費がかかってきますが、無料版だと経費を使わずにすみます。

私が使っているのはZoomという会議システムです。
無料版もあるのですが、これだと、人数が多い場合に40分しか開催できません。
それではぜんぜん足りないので有料版を使っています。

無料版の時間で足りるという場合はそれでもいいかと思います。
そうすると、経費が少しでも削減できますよね。

Zoomのほかにも、Google Meet、Skypeなどがあります。
これらは無料で使えるので、経費がかからなくてすみます。
どういった用途で使うのかによって違ってくると思うので、いろんな選択肢があるといいですね。

また、オンライン講座といっても、例えば、一方的にこちらから配信するだけなら、Zoomを使わずに、Youtubeの限定公開を使うということも考えられます。

Youtubeで収益を得られるぐらいチャンネルが育っている場合は、メンバーシップを使って月額会費をいただき、会員向けの動画を配信することも可能です。
ただし、動画だけの配信となると、お互いにリアルタイムでやりとりするということは出来なくなります。

オンライン講座に必要な経費 その3 パソコン関連

オンライン講座はパソコンが無いとやはり配信ができません。
パソコンがオンライン講座を実施するにあたり、一番大きな経費と言えるかもしれません。

もちろん、タブレット端末やスマホでも開催できますが、資料を共有したりする場合には、パソコンがあった方が断然使いやすいです。
パソコンはデスクトップではなくてノートパソコンのほうが、いろいろな場所に移動して開催できます。

その他には、Webカメラ、必要に応じてライト(照明)。
これらも要るかと思いますので経費として考えておくといいでしょう。

Webカメラはパソコン内蔵のもので事足りるのであればいりませんが、写す場所が一点集中ではなく、いろんな場所を移す必要がある場合は、必要な数を揃えるのに経費がかかります。

Webカメラは品質の良いものだと、値段も1万円以上rものもあります。
手持ちのミラーレスや一眼レフで代用できるのであれば、わざわざ買う必要もないかもしれませんのでチェックしてみると良いですね。

今回のまとめ

オンライン講座に必要な経費がかかるものをざっと言っただけでも今回お伝えした数あります。

それ以外の細々としたものも、どんなことをやるのかによって違ってくるので、必要な経費も異なってきます。
配信をするということだけを考えると、少なくとも、パソコン、ライト、カメラ、回線、ケーブル、会議システムの契約、こういったものが必要になります。

最低でもこの6つの経費が必要です。

オンライン講座を開催したいと思っている人は、このような準備が必要で経費がかかるということを覚えておいてくださいね。

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