メルマガ 長さ – メルマガの最適な長さはどれぐらいか?集客のプロの起業コーチが解説!【起業・コーチ・コーチング・コンサルタント・個人事業】

メルマガ

こんにちは。

すべての人がお金、時間、社会のしがらみから自由になり、豊かなな暮らしを実現できる世の中を作る起業コーチの幸治 里織です。

今日は『メルマガの最適な長さはどれぐらいか?集客のプロの起業コーチが解説!』ということについてお話しいたします。

メルマガには最適な長さがある

今日は、メルマガの長さについてお話をします。

メルマガの本文の長さについてですがこれをどれくらいにしたらいいのかと悩まれる人も多いかと思います。

そこで、メルマガの長さはどれぐらいにしたら良いのか、詳しくお伝えします。

メルマガの配信頻度で長さを決める

メルマガを配信する頻度により、長さは変えた方がいいでしょう。
毎日メルマガを配信をするのであれば、あまり毎回、長い文章のメルマガを送っても、読むほうもたいへんだと思います。

もちろん、伝えたいことがたくさんあって、ついつい長さが長くなってしまうこともあるかもしれません。
メルマガは一件につきひとつのコンテンツという鉄則に従って書き、伝えたいコンテンツについて書くので、長さが長くなるのは仕方のないことです。

私のメルマガの長さについて例に挙げます。

私のメルマガは、毎日配信されます。
2種類のメルマガを配信していて、両方に登録されている方も多いです。

読者の方が毎日メルマガを読むことを考えると、長さをあまり長くしない方が飽きずに読めるということになります。

私のメルマガ読者の方が、長さのある文章をじっくり読むような方ではないということもあり、できるだけ1,000文字前後に収めるようにしています。

1,000文字くらいならサラッと読めます。
読みたいときにパッと読めるくらいの文章量です。

メルマガ読者はどんな人をターゲットにしているかで長さを決める

私が購読しているメルマガで教育的な内容を含んでいるようなものだと、一通の文章がけっこう長いものもあります。
それが毎日のように届く場合もあれば、不定期の場合もあります。

これは、文章を読むことが苦でない人をターゲットにしているのであろうと考えます。
いくら長い文章であっても、しっかり学びたいと思っているから、長い文章でメルマガを書いても読み続けてくれるということです。

ですから、ターゲットよって文章の長さを考えることが大切なのです。

配信する時間でメルマガの長さを決める

私が配信しているパン教室のメルマガは、だいたい1,000文字前後でまとめています。
購読している受講生のみなさんから「お昼に届いて、サラッと読めるので、ちょうどいいです」と言っていただいてます。

つまり時間帯も加味して、お昼休みにサラッと読んでいただくように考えて書いています。
自分自身も1,000文字前後だとお昼休みなど空き時間にさらっと読めると思いこの長さにしています。

これが、メルマガを通じてしっかりと知識を深めていただきたいという教育目的だったりする場合は1,000文字では足りなくなると思います。
2,000文字、3,000文字というように長いメルマガになると思います。

そのように考えて書いていただくといいです。

このように長さの長いメルマガを配信する時間帯も違ってくると思います。
たとえばビジネスマンなら、朝や夕方の配信のほうが読まれる確率が高まります。

このように、ターゲットをどんな人にするのか、どんな人達に読んでもらいたいのかということを考えると自分が書くメルマガの長さは変わってくると思います。

私の場合も、たまに内容をしっかり伝えたいということがあります。
その場合には、あまり長くなるようなら2回に分けて配信したりします。
そういう考え方もあります。

あるいは、ちょっと長めに1,500文字くらいにすることもあります。
その時々で臨機応変にすることもあるかと思います。

どういったターゲットの人達に、どういった内容のメルマガを送りたいのか、これでメルマガの長さが決まってきます。
まずは、自分がどのようなコンテンツを作るのか、そして、それを誰に配信したいのか、そこから考えるようにしてください。

今回のまとめ

メルマガの長さは、どれぐらいの頻度で配信しているのか、ターゲットはどのような人なのか、配信時間は何時なのかということを考えるといいでしょう。

自分が読者の立場になった時、どれぐらいの長さだったら読みやすいか、考えながら書くのもおすすめです。

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