メルマガ フッター – メルマガのフッターって?メルマガ集客のプロの起業コーチが解説!【起業・集客・コーチ・コーチング・コンサルタント・個人事業】

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こんにちは。

すべての人がお金、時間、社会のしがらみから自由になり、豊かなな暮らしを実現できる世の中を作る起業コーチの幸治 里織です。

今日は『メルマガのフッターって?メルマガ集客のプロの起業コーチが解説!』ということについてお話しいたします。

メルマガのフッターについて知りたい方へ

今日は、メルマガのフッターについてお話をします。

以前にメルマガの構成ということについてお話をしました。
その構成の中にフッターというものがあります。
今回は、フッターに含めるべき情報についてお伝えします。

メルマガにフッターが必要な理由

メルマガ、メールマガジンを配信するにあたって、とても重要なことがあります。
それはメルマガに関する法律です。

メルマガの法律、みなさんはご存知でしょうか。
なかなか、そんなこと知らないという人も多いかもしれませんね。

メルマガを配信するにあたっては、特定電子メール法という法理があって、この法律に則って配信をしなくてはいけません。
その中のひとつに、誰が配信しているのかを必ず記載しなくてはいけないという事があります。

フッターの部分には配信者情報をきちんと盛り込んでいくことが重要になります。
誰が配信をしていて、連絡先はどこなのか。
最低でもこの2つは入れる必要があります。

自分の名前、本名でやっている人は本名になるし、屋号のある人は屋号、法人なら法人名を載せます。
そして、連絡先としてはメールアドレスや電話番号、ホームページのアドレスやSNSのアカウントも連絡がつけられるものとして掲載できます。

ほとんどの場合は自分の名前または屋号、そしてメールアドレスを載せることが多いのではないかと思います。
それらを必ず載せないといけないので、フッターの部分で対応すると良いと思います。

それから、これも別の記事で紹介していますが、メルマガには2つの種類があります。
文字メールといって、ただ文字だけが記載されているものと、HTMLメールといって、いろいろな装飾がされているものです。

HTMLメールはホームページやブログのような感じです。
文字メールの場合はフッターといってもバナーを配置したりはできません。
ですから、署名という形で毎回フッターとして入るようにしておくとよいです。

HTMLメールについては、フッター用に署名でもいいし、わかりやすいようにバナーを置いておくということも可能になります。
自分の名前と連絡先を記載したバナーを作っておくということもひとつの方法です。

わかりやすい形でそれらのことを入れておくということが重要です。
フッターの部分にはそういうものを入れるといいです。

それからもうひとつ重要になってくるのが購読解除のリンクです。
これはどこに入れておくのかは人によって異なります。
メルマガの最初に「購読不要な方はこちら」と載せているケースもあるし、逆に最後のフッターの部分に入れるというケースもあります。

これはどちらでもかまいません。
でも、特定電子メール法のルールのひとつとして購読解除の方法も記載しておかなくてはいけないので必ず入れておいてください。

このように、フッターというのは、自分に関する情報を記載しておく場所だと思っていただければいいです。
必ず、連絡がつく連絡先、そして配信者の名前や名称、それらを入れておいていただければ問題なくメルマガが配信できるかと思います。

今回のまとめ

今回はメルマガのフッターについてお話ししました。

フッターはあまり必要ないと感じられるかたも多いですが、配信者が誰であるのか示すのにフッターはとても大切です。

必ずフッターをつけてメルマガ配信するようにしましょう。

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