メルマガ 編集後記 – メルマガの編集後記について。メルマガ集客の得意な起業コーチが解説します【起業・集客・コーチ・コーチング・コンサルタント・個人事業】

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こんにちは。

すべての人がお金、時間、社会のしがらみから自由になり、豊かなな暮らしを実現できる世の中を作る起業コーチの幸治 里織です。

今日は『メルマガの編集後記について。メルマガ集客の得意な起業コーチが解説します』ということについてお話しいたします。

メルマガの編集後記が必要なのかわからない方へ

今日は、メルマガの編集後記についてお話をします。

メルマガを購読していると、編集後記という形で、最近の出来事などのようにご自身のことを書かれている欄があったりします。

メルマガの編集後記は付けた方がいいのか悩まれている方へのアドバイスをいたします。

メルマガの編集後記をつけるかどうか悩んでいる?

この編集後記は付けなくてはいけないものかというと、必ずしもそうではありません。
メルマガのスタイルにより、編集後記をつけるかどうかを決めればいいのです。

メルマガでどういったスタイルをとっているのか。
メールレターとしてのコンテンツがあって、それをお伝えした後に、最近の出来事などで自身のことを伝えるというのであれば編集後記はあっていいと思います。

さらに言うと、メールレターの内容がどうやってできたのかという裏話のような形で編集後記を使うのもいいと思います。

必ずしも編集後記を付けなくてはいけないのかというとそうではないので、付けても付けなくてもいいです。
どういうスタイルでメルマガを配信するのかによって決めるといいです。

個人起業家は編集後記等で「自分」を伝える

ちなみに私は編集後記は付けていません。
メルマガのヘッダー部分で今の私の状態をお伝えすることがよくあるので、編集後記といわれる部分が上に来ているようなスタイルで配信しています。

それもお好みでいいと思うので、先に付けるか、後に付けるか、という感じで選んでいいと思います。

では、なぜそういう個人的なことを出すのかというと、個人事業主でいえば「その人そのもの」が商品になるからです。
自分が実施している事業というのは自分自身が商品になります。

大きな企業であれば自分を前に出すということはほとんど無いと思います。
でも、個人事業主や、小さなチームを組んで仕事をしているような場合には個性が大切です。

スモールビジネスといわれるものは、その人がどういう人で、どんな考えを持っていて、ということがかなり重要になってきます。

個人同士の取引きになるので、その人から商品から買いたい、この人ならお願いできる、というような信頼を構築していかなくてはいけません。
だから自分のことをお話するのはけっこう良いです。

もちろん自分が知っている知識だけをお伝えするのもアリです。
でも、それだけではなくて、やはり自分というものを知ってもらったうえでお願いしていただくというのが理想になります。

自分というものをまったく出していない状態で、お申し込みがあったとします。
実際にお願いしてみたけど講師と合わないと感じ、それをキャンセルしようと思ってもできない場合が多いと思います。
そうなると、お互いがツラいです。

ビジネスは商品を必要な人に届けるものですが、結局は人と人の相性がものを言います。

そういうケースを無くすためにも自分というものを前に出していく。
そのために編集後記で自分のことを書いていくことが有効になってくると思います。

もちろん、事細かく書けというわけではなくて、軽いテイストでかまわないです。
あったこと、思ったことなどをちょっと書いていくと、書いている人の考え方や、いつもやっていることなどが分かっていただけます。

読者の方に親近感を持っていただくとか、信頼していただくためにも、そういう内容を少し編集後記などに記載していくといいと思います。

今回のまとめ

今回は、メルマガの編集後記についてお伝えしました。

個人起業家のようなスモールビジネスにとって、「自分」というものも商品になります。
多くの人は商品が欲しいということももちろんですが「あなたから買いたい」と思って購入してくださいます。

「自分」を出す場所として編集後記を使うといいですね。

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