マタニティコーチングセッション

これからママになる方、新米ママ、二人目出産したママへ

マタニティコーチングセッションのページをご覧いただきありがとうございます。
苫米地式認定コーチの幸治里織(こうじさおり)です。

子供を授かるということは、奇跡だと思います。
最初は目立たなかったお腹も、徐々に大きくなってきて、赤ちゃんに会えるのが待ち遠しい、そんな日々を過ごされていることでしょう。

ですが、楽しみとは裏腹に

  • 子供を産んだ後、生活がガラッと変わるのではないか
  • 自分が母としてうまくやっていけるか

これからママになる方や新米ママはそのような不安を抱えていることでしょう。

また、第二子を出産すると、今までひとりを見ていればよかったのがふたりに増えます。
子育ても忙しくなり、自分自身の時間がなかなか取れず、イライラしたりと精神的にも追い詰められることもしばしば・・・

私自身もそんな経験をしたのでよくわかります。

なぜマタニティコーチングをしようと思ったのか

私がマタニティコーチングを行おうと思った理由は、あるニュースがきっかけでした。

「双子を出産したお母さんが双子のうち一人を殺してしまった」というニュース。

子供を殺すに至ったのは、精神的に追い詰められていたことと夫の家事や育児の協力不足というもの。
その内容を見た時に私の過去と重なってしまい、コーチとして、妊婦さんや育児中のお母さんの助けになるのではないか、いや、これは私の役割であると思ったのです。

そして、妊婦さんや育児中のお母さんにコーチングを受けてもらうことで、子供の可能性を育てるドリームサポーターになってもらいたい。

人は素晴らしい力を持っている、ということを知って欲しいのです。

せっかく授かった子供を殺したかもしれない・・・

私には、2001年3月生まれ、2002年9月生まれ、2005年5月生まれの3人の娘がいます。

長女を妊娠する前、子宮に病気を抱えており、子どもが授かるかどうかわからないと医師から告げられていました。

そんな私に、長女は舞い降りてきてくれました。
妊娠し、出産して初めて娘に会ったとき、私を母にしてくれて本当にありがとうと、幸せいっぱいだったのを思い出します。

そして、長女が1歳に満たないまだ赤ちゃんだった頃、次女を妊娠しました。
その時私が思ったことは・・・

もう一人赤ちゃんが増える、どうしよう・・・

ということでした。
私の「やみ」はそこから始まったのです。

長女と次女は学年は2学年違いますが、年齢的には1歳半しか違わず、次女が生まれた時には長女はまだおむつも取れていない子でした。

少しでも楽をしようと、長女のおむつを外すことに注力しましたがなかなかうまくいかず、おむつ替え、授乳、乳児食作りとゆっくりする時間もほとんどなく、1日を過ごしました。

ある時、ストレスから母乳の出が悪くなり、市が行なっている母乳相談を利用。
自宅に来てくださった助産婦さんから「いつでも相談に乗りますからご連絡くださいね」と嬉しい言葉をかけてもらいました。

社宅に住んでいましたが、近所の方とは挨拶をする程度。
実家から遠く離れて住んでいましたので、相談できる先があるのは嬉しいことだと思い、それから何度か相談させていただくことに。

ですが、数回相談させていただいた時に「個人的な相談はこれ以上お受けできません」と言われ、誰にも相談できなくなってしまったのです。

専業主婦だった私は、日中は子供と3人きり。
夫は仕事が忙しく、終電で帰るのは当たり前で、ひどい時にはタクシーで午前2時や3時ごろ帰宅することもしばしば。
土日も出勤することが多く、誰にも相談できず、私の心は悲鳴をあげていました

ある日、次女を抱っこしてベランダに出た時のこと。
ベランダの柵に次女を座らせました。

その時に、手を離してこの子を突き落とそう、そうすれば長女とふたりになるから私の負担が少なくなる・・・と思ってしまいました。

ですが、無邪気に笑う次女を見て、思いとどまりました。
そして次女を強く抱きしめて何度もごめんね、ごめんねと謝ったことを今でも思い出します。

もしかしたら、私は次女を殺していたかもしれません
殺人者として生きていたかもしれない。

その時、思いとどまった理由は「次女の未来」が見たかったから。

もしあの時私がこの子を殺していたら、七五三で着物を着て喜んでいる姿や、幼稚園の運動会で一生懸命ダンスをしている姿、小学校入学したランドセル姿、中学・高校で吹奏楽を頑張っている姿、女子大生になった姿、二十歳の晴れ着姿は見れなかったことでしょう。
そして、三女に会えていなかったかもしれません。

自分一人で抱え込まないで

過去の私のように、妊娠中、育児中に相談する場所がなく、一人で悩みを抱えているなら、ぜひマタニティコーチングでご相談ください

母親業は子どもが成長する楽しさもありますが、反面、辛さ、大変さ、不安というものもあると思います。
特に子どもが生まれてからは、成長曲線に自分の子供が当てはめられ、それから外れていると子供がこれからきちんと成長してくれるか不安になったり、最悪の場合「私のせいだ」と自分を責めることも。

一人で抱え込む必要はありません。
不安や悩みに寄り添い、対応させていただきます。

より良い未来を一緒に見つけていきましょう。

マタニティコーチングを受けるメリット

マタニティコーチングを受けると次のようなメリットがあります。

メリットその1 子育ての楽しさを知ることができる

子育ては大変で辛い・・・と思っている方でも、コーチングマインドをインストールすることで、子育ての楽しさを知ることができます。

子育てには終わりはありません。
子供が小さい時は手がかかってものすごく大変ですが、大きくなるにつれて、別の悩みも増えてくるものです。

その大変さを、楽しさに変えて、毎日笑顔で過ごすことができるようになること間違いなしです。

メリットその2 子供の未来が楽しみになる

過去思考・現在思考だと、過去に起きたこと、現在に起こっていることばかりにフォーカスしてしまいます。
そのために、未来へ目を向けることができずに、辛いことばかりに目がいってしまい、子育てが辛く感じてしまっているのです。

そんな状況を変えるには、未来志向になることです。
未来に目を向けると、子供の成長、未来が楽しみで仕方なくなります。

未来志向になると、できなかった過去や現在のことより、これからできるようになる未来のことにしか興味がなくなります

メリットその3 子供の力を信じてあげることができるようになる

子育て中は同じ月齢の他のお子さんと自分の子供を比較しがちです。

あの子はもうハイハイできているのに、うちの子はまだだわ・・・
うちの子はどこか悪いのかしら・・・
私の育て方が悪いのかしら・・・

といったように、他のお子さんと自分の子供を比較して、できていないことばかりフォーカスしてしまって、うちの子は何か悪いのか、もしかしたら私のせいかもと不安になってしまいます。

成長というのは子供によってそれぞれ
一般的にできるようになる時期というものがありますが、極端に早かったり、逆に遅かったりということは当たり前にあることです。

コーチングマインドをインストールすると、子供の力を信じてあげることができるようになります。
今はできていないけどかならずできる!と信じてあげる気持ちができると、子育てにも余裕が出てきます

また、このマインドが形成されれば、子供が大きくなった時にも大きな気持ちで見守ることができるようになり、子供の夢を応援する「ドリームサポーター」になれるのです。

お申し込み後の流れ

お申し込み

お申し込みフォームよりお申し込みください。

セッション日程決定

日程調整の上セッション日を決定します。

契約書記入・締結

オンラインセッションの場合はセッション日までに契約書を取り交わします。
対面セッションの場合は、セッション当日に契約書に記入いただきます。

セッション実施

概要

コースマタニティコーチングセッション
コーチ名幸治 里織(苫米地式コーチング認定コーチ)
対象者妊婦さん、出産まもないお母さん、二人目・三人目を出産したお母さん
受講方法対面またはオンライン
料金無料 (おひとり様1回限り)
*対面で行う場合、セッションにかかる飲食代・場所代はお申込者負担となります。
セッション時間30分
セッション日程日程調整の上決定します
キャンセルポリシーキャンセルの際は速やかにご連絡ください。
ご連絡なくキャンセルされた場合は、今後一切、全ての講座においてお申し込みを受け付けませんのでご了承ください。

よくあるご質問

q

マタニティコーチングは何度も受講できますか?

a

無料のマタニティコーチングはおひとり様1回までです。引き続き、定期的に相談したいという場合は妊婦さん、子育て中のお母さん向けに格安で実施しています、「月額会費制マタニティコーチング」へお申し込みください。

q

対面を希望していますが、子供を連れて行ってもいいですか?

a

はい。もちろんです。お子さん同伴でご参加いただけます。

q

子供が幼稚園入園前の幼児なのですが、育児の相談に乗って欲しいです。マタニティコーチングは受けることができますか?

a

はい。もちろんです。育児のご相談を承りますのでぜひご活用ください。

最後に

最後までご覧いただき、ありがとうございます。

最後に私がマタニティコーチングを実施しようと思った理由をもう一度お話しさせてください。

先にもお伝えしたとおり、私は次女をもしかしたら殺していたかもしれないという過去があります。
なぜそのようなことに至ったのかというと、育児のストレスからでした。

子供が一人の時にはなんとかやっていけていたのに、二人に増えた途端、育児・家事の負担が一気に大きくなり、精神的に蝕まれていきました。

今思い返すと、子育てが大変だった時期はほんの一時期だけで、子供が大きくなると手はかからなくなってくるため徐々に楽になってきます。

ですが、一番辛い時に誰にも相談できない、自分一人で全てを抱え込んでしまっていると心も体もボロボロになるのはよく分かっているからマタニティコーチングをやろうと決めたのです。

育児の辛さを感じている方を一人でも救いたい。
そんな思いで活動しています。

育児が辛いと思っている方のご参加お待ちしています。