オンライン講座 導入 – オンライン講座を導入の際の注意点をプロの企業アドバイザーが教えます!【起業・コーチ・コーチング・コンサルタント・個人事業】

2021-11-28

オンライン講座を導入の際の注意点をプロの企業アドバイザーが教えます!

こんにちは。

すべての女性がお金、時間、社会のしがらみから自由になり、豊かなな暮らしを実現できる世の中を作る起業アドバイザーの幸治 里織です。

オンライン講座を導入の際の注意点をプロの企業アドバイザーが教えます!』ということについてお話しいたします。

オンライン講座を導入するとき何を注意したらいいの?

今日は、オンライン講座を導入する際に注意をしていただきたいことについてお話をします。

オンライン講座を導入しようと考えている人も多いと思います。
私はオンライン講座を導入して、2021年で4年になりますが、けっこう早い段階からオンライン講座を導入しています。

そこで自分自身が行なって成功した集客方法などについてお話しします。

オンライン講座を導入するならターゲットを変える

オンライン講座を導入したばかりの時、なかなか受講生が集まりませんでした。

そしてその導入の際に少し考えたことがあります。
それは、既存の生徒さんにオンライン講座を勧めても、なかなか理解してもらえないということです。
それは、ものすごく感じました。

オンライン講座を4年前にスタートさせたときに、その当時に来てくださっていた生徒さんに知らせても、まだまだオンライン受講が浸透していなかったということもありますが、実際に教室に来て習いたいという人が多かったのです。

リアルの講座、対面の講座が良いと思っている人は本当にそちらのほうが良くて、なかなかオンラインに移行できないという人がほとんどだと思います。

中には、オンライン講座を受けてみて、実際に受けてみたら良かったという人もいらっしゃいます。
でも、オンライン講座を受講される人は、行きたいけど行けないという何かしらの理由があります。
その理由が無いかぎりは、その同時はオンライン講座を受講してくださらなかったんです。

今、2021年はコロナが蔓延していて、実際に行くというのはリスクが高くて、オンライン講座を受講するという人が増えています。
逆のパターンですね。

今はそういう状況ではありますが、当時、私は、オンライン講座そのものに興味を持った人を集めないと集客ができないと考えました。

既存の生徒さんにオンライン講座を始めるから来てくださいというのではなく、オンライン講座に興味を持っている人を新たにアプローチしていくということがオンライン講座に人を呼び込むために必要だと感じています。

ですから、既存の生徒さんをそのまま移行させるのは難しいというのがオンライン講座だと思っています。

ただし、セミナー形式の講座に関しては別です。
講師が前に居て、話を聞くというのが今までのセミナーの形式でした。
その場に言って話を聞きたいという人は多いと思いますが、セミナー形式であればオンラインでも問題ないと思います。

セミナー形式ならば、オンライン導入したからやりにくいとかいうこともありません。
スライド等で資料を見せながらお話をしていた場合でも、同じようにスライドを見せてオンラインでお話をすることができます。

そういったセミナー形式の場合は、違和感なく、オンライン導入しても大丈夫という人が多いと思いのではないでしょうか。

しかし、私がやっているようなパン教室だったり、お料理系の教室だったりすると、やはり対面のほうが良いという人がまだまだ多いです。

だから、オンライン講座を導入するにあたっては、既存の人たちにアプローチするのではなく、新しい人達にアプローチするというのが、とても重要な導入方法かと思います。

オンライン講座を今から導入するという場合には、既存の人たちにアプローチするのではなく、新しく、オンラインをするということで人を集めたほうが良いと感じています。

今回のまとめ

今回はオンライン講座を導入するにあたり、ターゲットを変えないといけないというお話をさせていただきました。

これは私自身が経験して強く思っていることでもあります。

ただ、リアルや対面にこられている方で、オンラインでしか導入していない講座があれば、どうしても受講したいと思っている人はオンラインでも受講されることがあります。

メインターゲットはオンラインで導入された講座を受講希望されている方でも、対面やリアルで受講している方にも粘り強くご案内していくことがオンライン講座導入で成功することにつながります。

ぜひ試してみてくださいね。

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